「京鴨」の品質

「京鴨」の品質は肉の味を決める「飼育体制」、より品質を高めるための「処理・加工」のプロセスで決まります。

飼育体制 「京鴨」ブランドを支える生産体制

  • 無菌ヒナの確保

    衛生的な鴨肉に直結する
    重要な要素

    病気に汚染されていない、品種改良された良質ヒナ確保のために、毎年英国CherryValley社®よりチェリーバレー種の種用に初生ヒナを輸入し孵化段階からこだわっています。

  • 100%直営農場生産

    高品質で均一な肉質維持と
    顧客さまへの納入対応の早さ

    あい鴨は非常にデリケートな動物な為、飼育環境の違いだけでも肉質に大きな差が出てしまいます。極端に言えば農場の数だけ肉質が異なるというくらいです。「京鴨」はこうした問題点を当社直営農場で集中管理する事により、年間を通じて均一な肉質の商品を提供できる体制にしております。

  • 良いエサときれいな水 

    肉質と風味に影響

    英国のCherryValley社®からの技術提供を受け、国内飼料メーカーと共同で日本の四季に最適なあい鴨(チェリーバレー種)専用飼料を開発し委託生産した国内唯一のあい鴨専用飼料を使用。「京鴨」以外には使用されていない最適な栄養バランスの専用飼料と汚れのないきれいな飲み水で大切に育成しております。

  • 贅沢な敷料の給与 

    飼料に次ぐコスト高要素ですが、
    衛生的な鴨肉に直結します

    初生ヒナから毎日乾燥したきれいな敷料(ソフトウッド)を床全面に敷くことで清潔で鴨がストレスを感じない環境を維持しながら育成しております。

処理・加工 より品質を高める処理過程

大きく9つのプロセスで徹底管理された処理過程。熟練した人員による目視と機械を使用し、効率的且つ正確な加工をしています。

この徹底した、飼育体制、処理加工プロセスで、安心で高品質な「京鴨」の鴨肉をお届けします。